読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美しく・元気で・長生き・健康ライフ

美しく・元気で・長生きする為のニュースや話題などをお知らせしています。


スポンサーリンク

砂糖に保湿効果があるらしい?!

ライフ・スタイル 健康・疾病

砂糖は天然の保湿剤


美容や健康の大敵とされてきた砂糖だが、天然の保湿剤として驚くほどの効果があることをご存知だろうか。医療現場では床ずれの治療薬に砂糖が配合されるなど、そのパワーは実証済み。

 普段のお手入れに「ひとつまみプラスするだけ」で保湿効果がしっかり得られるのが砂糖だ。

 「砂糖は天然の保湿剤」
「冬場の乾燥対策に、バスタブに砂糖を入れると知人に聞き、試してみたら驚くほど肌がしっとり柔らかくなった」と話し、これが、製造販売している砂糖コスメの開発のきっかけになったという。


砂糖の効果として、「高い保水力による保湿効果のほか、傷を治す治癒効果や殺菌効果、不要な角質をはがす洗浄効果もあります」という。

ニキビの改善に効果が認められているほか、「傷の治癒効果もあるので、アトピー性皮膚炎の改善も期待できます」


砂糖水で顔を洗うだけでも、しっとり感が得られる。洗顔後、肌がつっぱらず、その後に使う化粧水の浸透も良くなる。しばらく顔につけておくのがポイントだ。


唇のケアにも ペースト状にしてゴマージュ
 皮脂腺がない唇は皮脂膜が形成されず、バリア機能が低いため荒れやすい。濃度10%の砂糖水(「砂糖水洗顔」と同じ割合)を唇に叩き込むようにつけると潤いがアップ。軽く洗い流したら、潤いが逃げないようリップクリームを。荒れているときは、砂糖に少量のぬるま湯を加えてペースト状にしたものでやさしくゴマージュを。

[砂糖洗顔4カ条]
1.使うのは上白糖だけ
 必ず上白糖を使って。ミネラルなどを含む黒砂糖や三温糖、粒の粗いグラニュー糖は、刺激になることがあるので不向き。粉糖も別の成分を含むことがあるので避けたい。厚生労働省が薬の原料として認めているのも白糖のみ。

2.絶対にこすらない
 乳液などに砂糖を混ぜると最初は砂糖の粒のじゃりじゃり感がある。それを顔に塗ってこすると肌を傷つけてしまうことが。あくまでそっとなでるようにするか、手のひらで砂糖を溶かしてから使おう。水分と熱ですぐに溶ける。

3.3分以上置かない
 1~3分ほど塗布すれば角層に十分浸透するので、それ以上置いてもあまり意味はない。砂糖は肌への刺激の少ない物質だが、必要以上に長く肌にのせることは避けて。

4.必ず洗い流す
 砂糖スキンケアは必ず洗い流すことが前提。肌に残ったままだとベタつくし、乾くと固まってカピカピになる。また、そこに紫外線が当たればシミの原因となることも。

「みんなの肌潤糖」という商品までもありました。


★ゴマージュ(〈フランス〉gommage)

《削除・消去の意》天然のハーブや植物の種を使って、古い皮膚の角質を取り除く美容法。また、そのための化粧品。