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体に良い冬野菜ベスト第1位と調理法とは? 医師10万人に聞きました。

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体に良い冬野菜ベスト第1位は? 医師10万人に聞きました。

 

TV番組11月28日(土曜)朝9:00よりの「サタデープラス」の番組の中で

 


●体に良い冬野菜は?

●健康鍋料理の1位は?等がありました。

 

【MC】 丸山隆平(関ジャニ∞) 小堺一機 小島瑠璃子 【ゲスト】 東尾理子 サバンナ高橋 木下博勝(医師) 森永卓郎(お金コメンテイター)

【ドクター】 石見 陽(メドピア代表) 【情報プレゼンター】 西村麻子

 

 

●体に良い冬野菜は?

★冬野菜ベスト3 TOP3
①大根
②ほうれん草
③白菜


大根は消化を助けるジアスターゼが入っている。ビタミンCが豊富です。

大根おろしで食べるのがベストだそうです。

 

★大根
主な品種

品種として有名なもの以外に、各地で地ダイコン(地野菜)が栽培利用されていた。1980年の文献には、全国で110品種が記録されている。特に九州南部は独自性が強いとされている。

青首大根 現在の主流品種で、作付面積の98%を占めるともいう。青首宮重(あうくびみやしげ)群。辛みが少なく甘みが強いこと、地上に伸びる性質が強く収穫作業が楽である事などから昭和50年代に急速に普及した。

他の品種はこれに押されて廃れ、郡大根(こおりダイコン)のように「絶滅」してしまった品種もある。現在他の品種は、品種保存や町おこしなどを志す一部の農家が少量栽培している。

白首大根 胚軸が発達しないため、緑色の部分が無い。沢庵漬け用など。 練馬大根 元禄から栽培され「大根の練馬か、練馬の大根か」とも言われた。

三浦大根 三浦半島が主産地で、真ん中から下部が下膨れしている。
御薗大根 伊勢たくあんに使用されこれは「こうこ」とも呼ぶ。

亀戸大根 小型で肉質が緻密
桜島大根 胴回りが巨大。
聖護院大根 カブのような球形。
辛味大根 汁気が少なく辛味が非常に強いため、主に蕎麦などの薬味に用いられる。見かけはミニサイズのダイコンで、形状から「ねずみ大根」とも呼ぶ
守口大根 ゴボウのように細長く、世界最長。守口漬に使われる
源助 短く太い加賀野菜。甘味が強く煮崩れしにくいことから、おでんに使われる
宮重 現在主流の青首大根の片親。
紅大根(長崎原産の大根)・紅しぐれ(群馬)外見は紫系の赤いダイコン。摩り下ろすと紫色の大根おろしになる。(用途:漬物(千枚漬など)・大根おろしなど)
大阪四十日小型種で、現在はカイワレ大根の種子として利用されている
青皮紅心 中国産で、心里美(しんりび)とも。白い皮で中が紅色のダイコン。甘く水気が多いため果実のようにカービングにも利用される。
葉だいこん 葉を蔬菜とするための品種で、家庭園芸向け。


●食材

食材としての大根はビタミンCに富み鉄分・リン・カルシウムを含む。カロリーは少なく、ジアスターゼを多く含み消化を助ける効能も有るため、ダイエット・フードとしても注目されている。

葉付き大根はそのまま置くと栄養価が下がるので、葉を切り落として二等分にし、切断面を密封して立てて保存するとよい。


主に生食または加熱調理される。保存用に漬け物、乾物とされるほか、辛みを生かして香辛料ともなる。

ダイコンはクビ(葉に近い部分)は汁が多くて甘く、サキ(地に深い先端部分)は汁が少なく辛い。このため、クビの部分は生でサラダに、サキは大根おろしなど薬味に向く。タコやイカの煮込み料理に用いられるのは、ダイコンの酵素がこれらを軟らかくするため。
生食 大根おろし、サラダ(春大根向き)、繊切りにして刺身のつまなど

大根を繊切りにすることを「千六本」(せんろっぽん)という。これは中国語で大根を表す羅葡に繊切りの繊がついた「繊羅葡」(シエンルオポ)が、音訛したものである。

加熱 おでんやブリ大根などの煮込み料理、風呂吹き大根、味噌汁など

漬け物 浅漬け、たくあん、べったら漬け、福神漬け、さくら漬け、いぶりがっこなど。かつては秋に収穫される越冬野菜の典型として、冬季間の食卓に供される重要な保存食だった。

乾物 切って干したものは切り干し大根、立て四つに割って干したものは割り干し大根、茹でて干したものはゆで干し大根などと呼ぶ。戻して煮物にしたり、漬物、酢の物などに用いる。

香辛料 辛味の強い辛味大根は、ざるそば、うどんなどの薬味、付け汁(おしぼり)として用いる。蕎麦処の信州戸隠のものは小ぶりの大根に長い尻尾がついていることからねずみ大根などと呼ばれる。

●葉

栄養価が高く、春の七草のスズシロ(清白)でもある。おひたし、みそ汁の具として用いられる。

炒め物にして食べると栄養の吸収が良いといわれる。また、カブの葉同様、刻んで飯に炊き込んだものは菜飯となる。

間引き菜(まびきな) 発芽から数週間で間引きした苗
大根菜(だいこんな) 一ヶ月ほど経ち10~20cm程度に根が発達した幼植物。これを野菜として利用するための品種もある。

大根葉(だいこんば) 収穫期の葉でかつては広く利用されたが、現在は流通の都合や消費者の嗜好により原則として捨てられ、まれに葉付きダイコンと称して販売されている。成長した葉柄には棘状の突起があるので、生食には適さず加熱調理する。

干葉(ひば) 根と同様に干して保存性を高めたもの。緑黄色野菜の少ない季節の貴重な保存食とされた。


付録
大根は、生でも煮ても焼いても消化が良くて食あたりしないので、何をやっても当たらない役者を「大根役者」と呼ぶ。同じ理由でどうしても当たりを打てない野球の打者を「大根バッター」とも呼ぶ。

 

■鍋料理に使われる冬野菜といえば
春菊、ネギ、大根、白菜が挙げれます。
それぞれの健康効果については次のとおりです。


●春菊

春菊には、風邪を予防するビタミンCや
免疫力を高めるβ-カロテンが豊富に含まれています。
また、春菊の独特の香りは
自律神経に作用して咳を和らげたり
胃腸の働きを整えたりする効果があると言われています。


●ネギ

ネギに含まれるアリシンという成分は
強い抗酸化作用や疲労回復が期待できます。
ビタミンC、β-カロテンも豊富に含まれています。


●大根

大根に含まれるジアスターゼという成分は
消化の助けて胃腸の働きを改善する効果があります。
大根の葉には、皮膚や粘膜を守るカロテンや鉄分が
豊富に含まれています。
風邪を予防するビタミンCも含まれています。


●白菜

白菜には食物繊維が豊富に含まれているため
便秘を解消する効果が期待できます。
ビタミンCも含まれています。

その他にも冬野菜には、かぶやカリフラワー、小松菜、ごぼう、ほうれん草など
体に良い野菜がたくさんあります。


●健康鍋料理の第1位は?

★冬の健康お鍋ベスト3
①キムチ鍋
②水炊き
ウイルスを防ぐIgA抗体ができる。(くしゃみはウイルスを排出する)
③トマト鍋
リコピンが免疫力アップに良い。チーズを入れるとさらに吸収力がアップする。

①キムチ鍋の良いところ
唐辛子が体を温める効果あり。
乳酸菌がウイルスを撃退する。
疲労回復効果あり。

プラスとして酒粕や黄な粉を混ぜて食べると乳酸菌が活性化して抗菌作用が増大する。
酒粕や黄な粉は乳酸菌の餌になり乳酸菌が活性化するとのことです。且つ黄な粉は美容にもよいとの説明がありました。

〆にはご飯よりもうどんのほうがダイエットに良い。
ご飯は168キロカロリーに対してうどんは105キロカロリーなのです。

☆彡結論として美容と健康に良い鍋料理は
キムチ鍋+黄な粉&〆にはうどんがベストマッチングです。

傍には控えめにほうれん草のおひたしをさりげなく置いて、

最後に大根おろしを食べるとまさに美しく元気で長生き健康ライフが送れますね。

 

※付録

●医師10万人に聞いた冬の入浴法

★お風呂の突然死を防ぐには脱衣所にストーブを置いて体を温めてから風呂に入る。血圧の変化を穏やかにする。実験では平常時103(mmHg) 入浴時150(mmHg)であったものが入浴時115(mmHg)と穏やかなな上昇にとどまる。

 

冬の入浴法の注意点寒い季節に最も注意しなければいけないのは 急激な温度変化です。脱衣所がや浴室が寒いと お湯につかった時に急激に血圧が変化し 心臓や血管に負担がかかります。

お湯が湧いたら浴槽の蓋をあけて 浴室内を暖めておいたり 脱衣所に暖房器具を置くなどすることも効果的です。

お風呂のお湯は40℃くらいにし 浴槽に入ってお湯につかる時間は 長くても10分程度を目安にすると良い。

冬の入浴は、どうしても体を温めようとして 熱いお風呂に入りがちですが 急激な温度変化は体に負担をかけてしまいます。

40℃くらいのぬるま湯では 温度変化がすくないので血圧の急上昇を防ぐ効果があります。

また、ぬるめのお湯に入ると、副交感神経が優位に働いて リラックス効果や筋肉をほぐす効果が期待できます。

入浴前後には、コップ1杯の水を飲んで水分補給することも大切です。 特にお年寄りの場合は、代謝が低下しているため 体内の水分量が少なくなります。 入浴中は、思っている以上に汗をかくことがあるので 水分補給をしっかりしておきましょう。