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美しく・元気で・長生き・健康ライフ

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アルツハイマー型認知症に効く最新治療薬「メマンチン」の、これまで知られていなかった働きを解明 東北大大学院薬学研究科の福永浩司教授(神経薬理学)らの研究グループ

東北大大学院薬学研究科の福永浩司教授(神経薬理学)らの研究グループは、アルツハイマー型認知症に効く最新治療薬「メマンチン」の、これまで知られていなかった働きを解明したと発表した。 「アルツハイマー病は脳で起きる糖尿病ではないか」とする仮説を…

日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、脳腫瘍(しゅよう)を発症するリスクが低い

日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、脳腫瘍(しゅよう)を発症するリスクが低いという研究成果を国立がん研究センターの研究チームがまとめた。コーヒーの成分の一部が発がん抑制に関係している可能性があるという。 国内10地域に住む40~69歳の…

バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させる

バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、30年間に及ぶ研究結果が5日、発表された。その一方で、飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康上の大きな恩恵が得られる可…

非常に熱い飲み物は食道がんの要因に「恐らく」なるも、コーヒーとマテ茶はOK!

国連(UN)のがん研究機関、国際がん研究機関(IARC)は15日、非常に熱い飲み物は食道がんの要因に「恐らく」なるとの研究結果を発表した。一方、関連性が疑われていたコーヒーについては「通常提供される温度」で摂取すれば、これまで考えられていたような…

ジカウイルスへのワクチン 動物実験など2件に成功

脳への損傷を引き起こすジカウイルスへのワクチン開発をめぐり、マウスを使った動物実験など2件に成功したとの研究結果が28日、発表された。 1件目の研究を行ったチームは、2種類の試作ワクチンを実験用マウスで試した結果、1回の接種で「ジカウイルスに対す…

緑茶に含まれる成分にダウン症候群の患者の認知能力を向上させる効果あり

緑茶に含まれる成分にダウン症候群の患者の認知能力を向上させる効果が確認されたとする研究結果が7日、発表された。 英医学専門誌「ランセット・ニューロロジー(Lancet Neurology)」に掲載された論文によると、1年間の臨床試験で患者の記憶力テストや行動テ…

ヒヒにブタの心臓を移植して、過去最高の2年半生存 異種間臓器移植での大きな進歩

将来、心臓病の患者がブタの心臓の鼓動によって元気を取り戻せる日が来るかもかもしれない──異種間臓器移植での大きな進歩について報告する研究論文が5日、発表された。 臓器提供者(ドナー)が極度に不足するなか、人の命を救うために動物の心臓、肺、肝臓…

腸内細菌が少ない母親から生まれた子どもに発達障害が現れる可能性があることが分かった

福井大学の研究チームは20日、腸内細菌が少ない母親から生まれた子どもに発達障害が現れる可能性があることを妊娠マウスの実験で示したと発表した。米オンライン科学誌プロスワンに論文が掲載される。母体の腸内環境悪化と子どもの脳の発達異常について関…

マラリア治療薬にエボラ出血熱患者の死亡率を低下させる効果あり?

長崎大熱帯医学研究所の鈴木基助教(感染症疫学)らが参加する国際NGO「国境なき医師団」の研究グループは7日、マラリア治療薬にエボラ出血熱患者の死亡率を低下させる効果がみられたとの研究結果を発表した。 米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル…

野菜、魚・肉、米飯の順でゆっくり食事をとると血糖値の急上昇が抑えられる

米飯の前に魚や肉を食べると、血糖値の急上昇が抑えられることが関西電力医学研究所(神戸市)の研究でわかった。同じメニューでも食べる順番を意識することで、糖尿病の予防などにつながる可能性がある。 欧州糖尿病学会誌(電子版)に掲載された。 血糖値…

子どもの脳を活性化させるには、母親のおなかの中にいるときから青魚などの脂質を多く取るのが効果的 東北大大学院医学系研究科

子どもの「脳活」は胎児から-。子どもの脳を活性化させるには、母親のおなかの中にいるときから青魚などの脂質を多く取るのが効果的だと、東北大大学院医学系研究科のグループが助言している。逆に大豆油や肉類を大量に摂取するのは控えた方がいいという。 …

「歯周病は気圧や気温の変化があった3日以内に、急激に悪化する」岡山大学の研究グループが発表

岡山大学の研究グループは、歯周病患者2万人を調べた結果、歯周病は気圧や気温の変化があった3日以内に、急激に悪化することを突き止めたと発表した。 歯周病は、40歳以上の日本人の8割がかかっているといわれ、歯を失う原因の約4割を占めている。初期では、…

体に良い冬野菜ベスト第1位と調理法とは? 医師10万人に聞きました。

体に良い冬野菜ベスト第1位は? 医師10万人に聞きました。 TV番組11月28日(土曜)朝9:00よりの「サタデープラス」の番組の中で ●体に良い冬野菜は? ●健康鍋料理の1位は?等がありました。 【MC】 丸山隆平(関ジャニ∞) 小堺一機 小島瑠璃子 【ゲスト】 東尾理子…

最高血圧を120以下にすると死亡のリスクは約25%減 米国立研究所が『120未満』を提唱 

米国立心肺血液研究所は心臓病のリスクを減らすには最高血圧(収縮期血圧)を「120以下」とすることを目指すべきだとの研究報告を発表した。 日本や世界の多くの高血圧診療指針では「140以上」を高血圧としているが、米国内では「科学的根拠がない」と…

「炎症」少ないと長寿 食事や薬などで、炎症を安全に抑えることができれば、健康長寿

健康で長生きする人は、炎症の程度を示す血液中の物質の数値が低く、この数値が低いほど認知機能や生活の自立度も高いことが、100歳以上の百寿者684人などを対象とした大規模調査でわかったと、慶応大などのチームが発表した。 マウスで炎症が老化を促…

アルツハイマー病の女性は、同じ病の男性よりも精神的機能の低下の進行が速い&アルツハイマー病について新たな発見

アルツハイマー病の女性は、同じ病の男性よりも精神的機能の低下の進行が速いとの研究結果を、米デューク大学(Duke University)の研究チームが21日、発表した。ただ、原因は不明という。 研究チームは、アルツハイマー病を患う70代半ばの女性141人、男性25…

子どもの食べ物の好き嫌いはうつ病や不安神経症などの潜在的懸念に関する警告の合図

子どもの食べ物の好き嫌いは、単なる一時的なものではなく、うつ病や不安神経症などの潜在的懸念に関する警告の合図である可能性があるとの研究結果が3日、発表された。 米デューク大学医学部(Duke University School of Medicine)などの研究チームが米小…

カナダ政府機関が「効果100%」というエボラ出血熱のワクチンを開発か

■「効果100%」のエボラワクチン開発か WHO発表 世界保健機関(WHO)は7月31日、カナダ政府機関などが開発したエボラ出血熱のワクチン「VSV―EBOV」の臨床試験の中間結果で「100%の効果」が確認されたことを明らかにした。エボラ出血…

血糖の状態を示すヘモグロビン(Hb)A1cの数値が高くても低くても、脳卒中の発症リスクは高まる

◆血糖の状態を示すヘモグロビン(Hb)A1cの数値が高くても低くても、脳卒中の発症リスクが高まるという研究結果を国立がん研究センターなどの研究チームが公表した。 1998~2000年度と03~05年度に糖尿病調査を実施し、心臓病や脳卒中を発…

太っている人は痩せている人より認知症のリスクは少ない?

太っている人、痩せている人、認知症のリスクが高いのはどっち? 英ロンドン衛生熱帯医学大学院のナワブ・クズルバシュ氏らは、40歳以上の約200万人分のデータを分析したところ、中高年のときに痩せていた人(BMI=肥満指数20未満)は、将来的に認知症になる…

軽度認知障害の発症を血液成分から判定できる検査法を開発 筑波大などの研究チーム

■認知症予備軍、血液で判定法を開発…筑波大など アルツハイマー病の予備軍とされる軽度認知障害の発症を血液成分から判定できる検査法を開発したと、筑波大などの研究チームが発表した。 約80%の精度があるという。 アルツハイマー病は、原因たんぱく質「…